今(2015/11)購入できる「Windows 10 mobile」OS搭載の3台「EveryPhone」「KATANA01」「MADOSMA Q5101A」のスペック比較+「NuAns Neo」+「KATANA02」+「VAIO Phone Biz」

2016-02-10
2015/11/28記
*1:2015/11/30更新
*2:2015/12/10更新
*3:2015/12/14更新
*3:2015/12/25更新(KATANA02のスペックと発売日を更新)
*4:2016/1/6更新(NuAns Neoが「Continuum」に対応を公表)
*5:2016/2/10更新 「VAIO Phone Biz」を追加

2015/10/6にマイクロソフトより、Windows 10 phone「Lumia 950」「Lumia 950 XL」が発表されてから約2カ月、残念ながら「Lumia 950」「Lumia 950 XL」の日本での発売はないようですが、日本でもWindows 10 phoneの発売が立て続けに発表されています。

現時点で、購入可能なのは、販売順に
・ヤマダ電機:「EveryPhone」
・Freetel:「KATANA01
・マウスコンピューター:「MADOSMA Q5101A」
・サードウェーブ:「Diginnos Mobile DG-W10M」*3
・トリニティ:「NuAns Neo」*1
・Freetel:「KATANA02」*2
になります。

日本での最初の発売の競いは、予告もなくいきなり発表したヤマダ電機の鼻差勝ちといったところでしょうか。

では、肝心なスペックと価格はどうでしょうか。早速比較してみました。
今、すぐに手に入れるべきか思案のしどころです。



スペック比較

windows10phone0061_convert_20160211104926.png
windows10phone0062_convert_20160211104943.png



Windows 10 mobileの目玉である「Continuum」(HDMIディスプレイやBluetoothキーボードと接続して、デスクトップPCのように使用する機能)に、対応しているのかどうかそれぞれの発表からは読み取れませんでしたが、何も告知もないところをみると対応していないっぽいです。
(「Continuum」が機能するためには、「Lumia 950」「Lumia 950 XL」と同程度のスペックが求められるようで、残念ながら、公式なアナウンスで対応するとしているところはありませんでした。)
(*1)本日、発表された「NuAns Neo」は、一部報道では対応予定となっているので発売まで様子見です。
(*4)※正式に対応を公表(2016/1/6)

スペックからAndroidのSIMフリースマートフォンに比べるとほんのちょっと割高ですが、日本における「Windows 10 mobile」スタートであることを考慮するとまあまあかなと思います。

Continuum」(コンティニュアム)機能を利用したい場合は、今回は見送りとなります。対応が公式アナウンスされた場合に「NuAns Neo」を選択することになります。(*4)米国で「Continuum」(コンティニュアム)が機能するデモ機を展示。

でも、いの一番に「windows 10 mobile」に触れたい方は、価格が一番安い「KATANA01」が入門機としてお薦めです。

(*2)「KATANA02」が、19,800円で2016/1/8月初旬に発売するという発表がありました。
(*4)いろいろと情報を集めてみると、まともに「Continuum」機能が動作するデバイスを当分手に入れることができそうもないので、「windows 10 mobile」Phoneの実験機として安価になった「Katana02」を購入するのもいいかなと思い始めています。
(*3)予約しました。⇒2016/1/8に無事到着しました。

(*5)「VAIO Phone Biz」のスペックと発売時期等が発表されました。最初に手を挙げた組では最後になるので、スペックおよび価格ともほぼ最強です。

「KATANA02」を手に入れて触った感じでの「Windows 10 Phone」第一印象は、確かにアプリは少ないし、Android端末で言えば5年前ぐらいの印象でした。
今後、どのようにビジネス展開されるかわかりませんが、PCの替わりになるというメリットをどこまで生かせるか見ものです。Surface Phoneのうわさもあり、Microsoftの戦略に目が離せません。

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